東美濃文化芸術大祭

出演団体のご紹介

公益社団法人

美濃陶芸協会

公益社団法人美濃陶芸協会は、昭和38年(1963年)の設立以来、岐阜県美濃地方を拠点に、美濃陶芸の発展と陶業の振興に取り組んできた陶芸作家集団である。安藤工会長をはじめ49名の会員(2026年4月1日現在)が所属し、展覧会や研究会などを通じて創作活動の研鑽と陶芸文化の普及に努めている。美濃陶芸の伝統を受け継ぎながら新たな表現の可能性を切り拓く存在として、地域文化ならびに我が国の陶芸文化の発展に貢献している。

華アカデミー

  

谷村晃甫家元主宰する華アカデミーは、名古屋と東京を拠点に、伝統美と現代感覚を融合した花の芸術を探求・発信する団体である。古典に根ざした技法を継承しつつ、創造性豊かな作品制作と門下の育成に力を注ぎ、国内外での文化交流を積極的に展開している。地域文化の振興にも寄与し、東美濃から新たな花芸術の可能性を切り拓く拠点として高い評価を得ている。 

多治見茶華道連盟

多治見・土岐・瑞浪・尾張旭市在住の茶華道教授12名で活動しています。春は市民茶会、秋は諸流いけばな展、月例でセラミックパーク縣舟庵での月釜や各種陶芸作家展での呈茶席、保育園・幼稚園での茶会体験会など伝統文化茶華道を継承普及しています。 

長谷川社中 大滝社中

茶道と華道の両面から日本の伝統文化を探求し、その精神性と美意識を現代に伝える社中である。茶の湯の所作と花の造形を一体として捉え、季節感と和の心を大切にした指導・創作活動を展開。各地での講座や文化交流にも力を注ぎ、伝統文化の継承と普及に寄与している。

TAJIMI CHOIR JAPAN

多治見少年少女合唱団と

シニアコア

小中高校生を中心に、5歳から社会人まで約80名が在籍する合唱団。東京や京都、オーストラリア、バルセロナなど国内外で500回以上の公演を重ね、日本を代表する合唱団として高い評価を得ている。 

中津川少年少女合唱団

2001年創立。コロナパンデミックでの団員激減から立ち直り、中津川市恵那市幼小中学生で構成。現在25名と卒団生が在籍している。昨年は、地元を中心に、年間18回のステージに立ち積極的に活動している。 

メンネルコール・シュトローム

 男声合唱団メンネルコール・シュトロームは、2007年の結成以来、隔年開催の定期演奏会を中心に地域の活動にも積極的に参加しています。コロナ禍を乗り越えた2024年には全日本男声合唱フェスティバルに出場しました。 

土岐少年少女合唱団

1972年に結成され、幼児から大学生まで約90名が在籍する。クラシックからミュージカルまで幅広いジャンルに取り組み、活動を通して互いを思いやる心を育み、一人ひとりが団員としての責任と自主性を持ち、常により高いレベルへの挑戦を続けている。 

古田友哉 ピアニスト

岐阜県多治見市出身。(財)ヤマハ音楽振興会奨学生としてモーツァルテウム大学修士課程、同大学PG課程を最優秀の成績で修了する。ソリストとして名フィル、セントラル愛知と共演。室内楽奏者としてベルリンフィル第1コンサートマスターらと共演。バロー文化ホールミュージックアドバイザー。 NHK文化センター講師。

安井正規

国立音楽大学卒業。TVや舞台音楽を始め、国際イベントの式典音楽も多数手がける。プロオーケストラ、吹奏楽団等との共演実績も多数。伊勢神宮、熱田神宮など神社、重要文化財でのソロリサイタル、奉納催事等での演奏も行う。

 

初音会 筝曲

沢井箏曲院所属 発足29年。自主コンサート、地域イベントに多数積極に参加。「日本的な響きをもちながら時代に合った音楽を」と日々研鑽に励んでおります。人の輪を大切に、邦楽が益々多くの方に愛され親しまれ、箏の音を次の代へと紡いでいけたらと願って活動を続けております。 

鈴木夏織 美濃焼オカリナ

美濃焼オカリナは、東美濃の土・水・火・技術によって生み出される「すべてが岐阜」の楽器である。美濃焼の高度な焼成技術により、割れにくく、安定した音程を保ち、軽い息でも豊かに響くことが特徴。普及活動に力を注ぎ、伝統産業と音楽文化を結ぶ新たな地域発の工芸楽器として注目を集めている。 

多治見宮太鼓

住み慣れた地域・住居で暮らしたいと願う、多治見市を中心とする周辺地域の人々に対して、また、病弱あるいは子育て等で支援が必要な人々に対して、在宅支援に関する事業を行い、人が人間らしく安心して自立生活するということに寄与することを目的とし活動している。

中津川 安岐太鼓

 

安岐太鼓は昭和44年、中津川市阿木で郷土芸能の継承と地域振興を目的に発足。昭和54年に御諏訪太鼓の門下となり複式複打法を習得。台湾東アジア芸術祭、長野五輪閉会式、大阪万博1500人太鼓など国内外で活躍し、毎年奈良龍田大社で奉納を行う。

 

 

老舗料亭 澤千

明治34年創業。受け継がれる秘伝のたれで焼き上げるうなぎを、座敷やホール席でゆったりと。接待やお祝い、ご法要にもやさしく寄り添う料理店です。

老舗料亭 魚関

魚関は、初代村手関三郎が伊勢湾・三河湾の新鮮な魚介を名古屋市場で買い付け、多治見橋北詰で鮮魚商として創業したことに始まる。明治30年に「関さんの魚」と呼ばれた通称を屋号とし、鰻の蒲焼きを看板に大正期には料理屋へと発展。四代にわたり技を受け継ぎ、備長炭で外は香ばしく中はふっくらと焼き上げる関西風の蒲焼きと、百年来守り続けるたまり醤油の伝統のタレで、多くの食通を魅了している。 

老舗料亭 松正

古陶器の器に四季折々の郷土料理を盛り込み東美濃の風土と美意識を味わうことのできる料亭である。地元食材の持ち味を生かした料理の数々は、器との調和を大切にしながら丁寧に仕上げられている。食事の締めには名物の五平餅「五平田」を提供し、持ち帰りも可能。伝統の味と地域文化を大切にし、訪れる人に心豊かな食のひとときを届けている。